イメージ画像

青山 浮気調査

青山は、東京都港区にある地域です。青山という地名は、徳川家康の重臣であった青山家がこの地に別荘を持っていたことから、付近一帯に青山という地名を入れたことが由来のようです。但し、正式な地名は存在せず、一般的には北青山と南青山の一帯の総称として用いられているようです。もともとは庶民の住宅街でしたが、東京オリンピックを契機に青山通り(国道246号線)が整備されたことから、オフィスビル、マンション、高級ブティックが増え、現在のおしゃれなイメージが定着し、ファッションの街として知られるようになりました。地域の中心となる場所は、表参道交差点周辺ですが、同交差点からみゆき通り、骨董通り、キラー通りなどにわたってブティックやブランド店、カフェ、飲食店などが建ち並んでいます。 興信所の素行調査や浮気調査においては、対象者や不倫相手が同地域を訪れた場合、ショッピングやデートなどで訪れる機会が多い街と言えそうです。 同地域の名所に挙げられるものに「明治神宮外苑」のいちょう並木があります。外苑の大部分は新宿区に属しますが、この有名ないちょう並木は青山に属しています。青山通りから「聖徳記念絵画館」方面へと続く300メートルの大通りに沿って146本のいちょうが植えられていますが、並木自体の素晴らしさもさることながら、通りの両側に連なる並木の間に洋風建築の「聖徳記念絵画館」が見える景観の美しさも特徴です。同所は映画やドラマのロケ地にも使用されたり、紅葉の季節には多くの観光客が訪れています。イベントとして、いちょうの黄葉が見られる11月中旬に「神宮外苑いちょう祭り」が開催され、模擬店や全国各地の特産品・名産品の販売が行われています。 さらには都立霊園の「青山霊園」も広く知られる名所です。同所は日本で初めての公営墓地で、大久保利通や犬養毅、志賀直哉、尾崎紅葉、市川団十郎、忠犬ハチ公などが眠っています。桜の名所として知られているため、花見の季節には多くの人が訪れる場所です。 興信所の浮気調査や素行調査において、対象者や不倫カップルがこのような名所を目的地とすることが考えられます。 その他では、芸術家の岡本太郎の自宅兼アトリエだった場所を記念館にした「岡本太郎記念館」が挙げられます。岡本太郎は40年以上、同所に住んでおり、残された多くの彫刻、デッサンが展示されています。レンズの屋根があるなど一風変わった建物自体も見物です。 また、実業家の根津嘉一郎の収集品が展示されている私立美術館「根津美術館」もあります。第二次大戦以前からの古い歴史を持つ数少ない美術館の一つとなっています。収集品には茶道具を始めとして、仏教絵画や写経、水墨画、近世絵画、中国絵画、漆工、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など約6800点と多岐に渡ります。 少し変わった場所として、「スパイラル」という複合文化施設があります。吹抜けの螺旋スロープなど世界でも珍しい芸術的な構造を持つ建築物です。ギャラリーと多目的ホールを中心にアートイベントが行われ、レストランやバーなどもあります。 興信所が行う浮気調査や素行調査では、上記のような場所に対象者や不倫カップルが訪れて調査地となることもあります。
  興信所の浮気調査では、浮気の有無の確認も重要ですが、最終的な重要目的は不貞行為の証拠収集になります。ラブホテルに出入りする対象者と不倫相手の様子の撮影、シティホテル・旅館などに宿泊する様子を撮影したものなどが証拠に該当します。青山周辺にはラブホテルやビジネスホテル、シティホテルがわずかにあり、いずれかの宿泊施設を利用する可能性はあるでしょう。また、対象者か不倫相手が単身や別居でこの地域に居住しているケースでは、その住居に二人で宿泊する可能性もあります。

このページの先頭へ